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May 28, 2007
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I started blogging again after couple of years of break. This time I mostly write in Japanese because I want to write to mainly Japanese people. Let's see how long it will last. Once in dark rooms
May 27, 2007
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5月25日(金)に森美術館のル・コルビュジェ展に行ってきたのだが、展覧会の内容など、いわゆる美学観点からのレポートは他に譲るとして、気付いた点を一つ。
展覧会に入ってすぐに受付があり、そこで、無料で、音声ガイド機器を借りることができる。それをスポンサーしているのが、株価などのビジネスニュースサービス会社のブルームバーグ。ロンドンのテイトモダン美術館、ニューヨークのMOMAなどでは以前からオーディオガイドなどをはじめとしたスポンサー活動をしていたようだが、東京ではこのように美術館での大きなスポンサー活動ははじめてではないかと思う。東京も、ニューヨーク、ロンドンに並んで、ブルームバーグのような会社にとって文化支援が価値のある街になってきたとポジティブに見るべきか、このように分かりやすい形でアートサポートをする日本の企業のプレゼンスの低さを嘆くべきか。難しいところかも知れない。会場: 森美術館スケジュール: 2007年05月26日 ~ 2007年09月24日住所: 〒106-6150 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F 電話: 03-5777-8600
May 25, 2007
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日本では少なくとも90年代に入ってから“アートマネージメント”という言葉がさけばれ始め、コンセプトとしても、活動としても、学問としても、少しずつ定着してきているようだ。大学、各種スクールでもこの分野のことを学んでいる人は相当数いるのではないかと思う。
ただ、アートマネージメントを学ぶ、教えるということ自体にしっくり来ないという声もよく聞く。
なぜか?
多分、理由は単純で、何よりもプラクティカルな分野であるにもかかわらず、仕事がほとんど無かったからだ。バブル崩壊以降予算が切り詰められてきた美術館、まだまだ個人経営のギャラリーなど、新たな雇用があまり産まれてこなかったにもかかわらず、そこで活かすべき人材の育成は毎年順調に増えてきているような気がする。
少し順番を変えてみるべきかもしれない。
そう。 今、本当に必要なのは仕事、雇用を創出することができるアートアントレプレナー(企業家)だ。今、日本のアート業界は膨張傾向にある。ギャラリーの数も増えてきた。先月のアートフェアー東京も前年度比5倍程度の売り上げをあげている。しかし、これらに関しては海外マーケットとの内外価格差に起因しているところも多分にあるといえるだろう。
この内外価格差があるうちに、そのトレンドを追い風に、今が、新しくアート関連の事業、仕事をみんなが始めていける大きなチャンスなんじゃないかと思う。多分、アートアントレプレナーに必要なのはアートに関する深い知識ではなく、アートを面白いと思う気持ちとチャレンジ精神くらいなもの。
マネージメントが力を発揮するのは安定成長に入ってから。
ここが不便だ。こういうのがあればいいのに。こういうアート施設があると楽しいのに。そう思ったらあとはそれをやり始めるだけです。
May 24, 2007
Apr 23, 2007
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Today, finally Kansai Art Beat, the first sister site of Tokyo Art Beat, launched. It has been more than 2 and half years since TAB had started.
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