Public Event: Anyone can come
Event Description
8月4日 一斉面会に参加しませんか?
1.土日に居室拘禁状態から被収容者を解放せよ!
2.難民申請者を収容するな!即刻仮放免せよ!
3.家族を引き裂くな!
今回の一斉面会は上の3点を実現させるために行います!
土日の居室拘禁状態
茨木市にある西日本入国管理センターでの処遇は劣悪極まりない状態にあります。中でも被収容者にとって最も辛く、切実な問題となっているのが土日の居室拘禁です。
西日本管理センターでは、平日の朝と昼には居室の鍵が開けられ、他の部屋の人たちと会話をしたり、運動、シャワーをする時間は設けられています。しかし、金曜日の午後4時30分から、月曜日の朝までの64時間半もの間、収容されている人が多いときは1人当たり畳1畳分しかない居室にすし詰め状態で拘禁され、しかも大阪のくそ暑い夏、夜12時になるとクーラーを切られ、どんなに汗だくになってもシャワーを浴びることもできません。被収容者は、訴えます。毎週毎週、金曜日が来ると、うんざりする、土日の居室拘禁は拷問だ!と。ましてや長い期間収容されることになればなおさら、週末は最も苦痛で、耐えられない時間となり、ストレスは頂点に達し、ケンカの原因にもなっています。
茨城県の 牛久市 にある東日本入国管理センターや長崎県にある大村入国管理センターでは、土日も居室から解放されています。私達は、西日本入国管理センターでも他のセンターと同じように、土日に居室解放時間を設けるよう、一斉面会で要求します。
難民申請者に対する不当収容、家族の結合権
入管収容所には自国で迫害を受け、命からがら日本に保護を求めて逃れてきている難民申請者の方や、日本人や永住権をもった外国人と結婚し、日本で共に暮らして生きたいと願っているにも関わらず、強制送還されようとしている方達も収容されています。
難民申請者の方達は、日本に来て難民として在留資格を得るためには難民申請をし、難民認定を受けなければなりません。また難民申請の際には、自分が難民であることを難民申請者自身が立証しなければなりません。しかし、支援者や弁護士との連絡も著しく制限され、証拠資料を集めるために動くこともできない状態で、難民であることを立証できるわけがありません。このような状態ではまず公正な審査などできるはずはありません。
また、愛する夫婦が日本で共に暮らすことが許されず、家族が強制送還によって引き裂かれようとしています。夫婦が同じ家に住み、一緒に暮らすことは当然の権利です。
このように、まず難民申請者が難民性を立証するために、また家族の結合権を守るためにも彼らを収容状態から解放しなければなりません。
以上、土日解放処遇、難民申請者、配偶者の仮放免の要求を実現するために今回の一斉面会があります。一人でも多くの人がこの問題を知っていくことで入管の人権侵害を見張ること、収容されている外国人・難民を支えること、そのために一斉面会で行動を起こすことが問題の解決につながります。また、街頭情宣ではより多くの市民にこの問題を知らせます。一歩ずつではありますが、その積み重ねが大きな力となります。ぜひいっしょに一斉面会に参加してみませんか?
[ 日程] 8月4日(月)
※参加される方は必ず事前の連絡をお願いします。 TRY迄
10:30 阪急 茨木市 駅(北改札口)集合・打ち合わせ
TRY(外国人労働者・難民と共に歩む会)
メール:try@try-together.com
H P :http://try-together.com/
11:00 街頭情宣
12:00 打ち合わせ
13:00 一斉面会・申し入れ
15:00 集約
途中参加返 大丈夫です。
Details
- Monday, Aug 04 10:30 to 15:00
- Price free of charge




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